2012年01月28日

優家の家オーナー様へのお願い!

こんにちは、福重です


今日は、お願いがありブログを書かせていただきました


「オーナー様のご自宅の屋根を貸して下さい」

「屋根を貸してほしいのです」


「屋根貸し」で賃料を稼いでほしいのです


びっくりしましたか??



枝野経済産業相が、今夏までに「屋根貸し」制度を新設するそうです

「屋根貸し」制度の概要を説明します



7月から自然エネルギーの固定価格買い取り制度が始まるのに合わせ
太陽光発電の参入企業を増やすねらいのようです

家庭が自宅の屋根に太陽光パネルを付ける場合、発電した電気は電力
会社に売れますが、設置費用の回収時間は10年程度かかります

そこで、家庭が発電会社に屋根を貸し、発電会社が太陽光パネルを置
ける仕組みを整えると言うことです


「家庭は屋根の賃料を」
「企業は売電収入を」
太陽光発電の自然エネルギーの普及にも繋がる


「一石三鳥」の仕組みだそうです



土地や建物だけでなく、今後は屋根だけを
貸し借りする仕組みが出来そうですね



皆さん、福重に屋根貸して下さいね


太陽光発電屋、福重でした!





追伸

住宅ローンの借り換えを考えているオーナー様へ、


昨年から、住宅ローンの借り換えのご相談が増えてきました
「そろそろ金利の見直しなのよね」と考えているオーナー様は
遠慮なくご相談下さい


私が銀行と交渉し、金利の見直しをしてもらいます


住宅ローン借り換えのオーナー様は、お声かけ下さい


太陽光発電が、金利の差額分で0円で設置できるかも??


今月と来月で、複数のオーナー様が借り換えされます
金利の見直し時期の確認をしておいて下さいね



ファイナンシャルプランナー 福重 でした!










posted by 福重 伊織 at 12:29| 日記

2012年01月19日

家造りの順序!

みなさん、こんにちは
リブハウジングの福重です

もう、お正月ムードは抜けましたか?


リブハウジングでは毎年、1月16日に「山の神」の神事をとり行います


今年も、全社員、そして家造りに関わる職人、業者と、今年一年の
工事安全と感謝の心を込めて、「山の神」の神事をさせて頂きました


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ところで、今年はどんな年になるのでしょうか?
新聞やニュース等では、どうも、不安な要素が多いようです…


特に消費税の増税、超円高、株安、ヨーロッパ危機、総選挙などなど…
数えきれない程の不安な要素が多い年になりそうです


その中でも、私達の生活にあたえる影響が大きいのが消費税の増税です
我々の生活にも直接影響が出る大きな問題です


では、消費税の増税は必要なのでしょうか?


この問題に、国民の57%は
「予算が足りなくなるのであれば仕方がない」
そう考えているようです…


では、なぜ、今消費税の問題が進まないのでしょうか?
なぜ、この様なおかしな事態になっているのしょうか?


答えは簡単ですね、順序が違っているのです


国会議員が「我々も精いっぱい努力します」
無駄な歳出をカットします
議員の定数も削減します、給料も減額します
もちろん、公務員の数も給料も引き下げます


これだけやっても足りません
どうか、国民の皆さんも協力して下さい
消費税の増税は避けられません、もう私達には時間がありません
このままでは、国が破綻してしまいます
どうか、消費税の増税に協力してもらえませんか?


そう問いかければ、同じ問題でも分かりやすくなるのではないでしょうか?


そうです、何事にも順序が大切なのです
目先の事に捕らわれない、本当の事を
まっすぐに真剣に伝えれば、きっと伝わるはずです



家造りも同じです、同じように、順序が大切なのです


リブハウジングにも、毎日のように
「30坪〜35坪程度のプランを作ってください」
「参考にしたいので見積りを出して欲しんですが…」
「このプランだといくら位になりますか?」
など、など、メールや電話でたくさんの問合せをいただきます


もちろん、リブハウジングの見学会に熱心に参加し
家造りに大切なポイント等の話しをしたり、私の小冊子
「失敗しない家造り」の本を読んでいただいている
勉強熱心な方もいらっしゃいますが


多くの方達が正しい順番、正しい順序で、家造りに進んでいるとは
思えません、むしろ順序が間違っている方がたくさんいます



そして、順番が違う場合は


「家造りで失敗する可能性が、かなりの確立で高くなるのです」


では、家造りの正しい順序とは??



日本の国と同じです、あなたの財布にお金が入っていますか?
入っていないなら、お金を借りる必要があります
借りたお金は、必ず返さなければなりません


それでは、毎月の支払の限度額は、いったいいくらですか?


その支払額が、あなたの家族の可能性です


その借入額と自己資金があなたの払える金額です


ここまでの作業を、まず一番最初にやる必要があります


この時点で、あなたの買える土地の地域、大きさ、
家の坪数、諸費用までがやっと見えてくるのです


そして、やっと土地探しが出来るのです
家の坪数を決める事が出来るのです


私は、このブログを通して何度も何度も
大きい土地は必要ないです、大きい家は必要ないです、と
言い続けてきました


「大きい」とは私の物差しではないです
あなた自身の物差しで測って下さい


家造りがすべてではないです
順番を間違わずに、家造りに取り組んで下さい


小さな家で十分です、それよりも、少しでも長く、
その家で子供たちと過ごせる時間を大切にして下さい


ほとんどのお父さん、お母さんは
“子供たちのために”家を建てています


子供たちと過ごすことの出来る、本当にわずかな時間を
少しでも永く、楽しく、安全に暮らしてほしい


それが、私どもリブハウジングの願いです




追 伸

先週は三股町で、優家の見学会でしたが
来場していただいたお客様にお詫び申し上げます

見学会当日は、大変多くのお客様にお越しいただき
満足なご説明が出来ませんでした
本当に申し訳ありませんでした



今週末は、末吉町で見学会を開催しますが
今回はチラシの配布はいたしません

これまでに、お越しいただいたお客様限定で
開催させていただきますので、ゆっくりとした
ご説明が出来るものと考えております

どうぞ、見学会場にお越し下さい
こころより、お待ち申し上げております





posted by 福重 伊織 at 19:54| 日記

2011年12月27日

2011年から、2012年へ!

皆さん、こんにちは
いよいよ、今年もあと数日となりました


1年間は長いようで、本当に短いですね



今年、家造りにチャレンジした方々にとっては
充実した1年を過ごされた事と思います



今年一年は、いろんな事がありました


・東日本大震災

・フラット35の申込み期限短縮

・住宅エコポイント制度

・消費税の引き上げ論争

・太陽光発電による売電金額の減額

・スマートグリッド

・カーボンオフセット

・コジェネレーション

・スマートハウス

etc‥ きりがありません





12月3〜12日に東京モーターショーが開催されました
そこで話題になったことの一つが、住宅関連企業の出展でした


モーターショー自体は、クルマの祭典ですから、メインテーマと
なっていたのは、最新技術のハイテクなクルマとエコカーです



展示会場は、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド(PHV)の
競演といった雰囲気でした


その中に、人とクルマと都市の未来をテーマにした
「スマート・モビリティ・シティ」というコーナーが設けられました



エコ関連技術の発展に伴い、スマートハウスやEV、PHVが活躍する
近未来が確実にやってくることを知らしめる展示で、住宅業界と
クルマ業界との関わりの大きさが表れていたと思います。



そうなると家を単体で考えるのではなく、「家」と「クルマ」を
一体に考えるというイメージが必要になってきます



これからの住宅にとっての必需品は、蓄電池
それらの役割を担ってくれるのがEVやPHVの充電機器


例えば今、街のどこかでEVに充電しようと思っても充電出来るところは
ほとんどないわけですから、家で充電して出掛け、
帰ってきて充電するというカーライフとなってしまいます



住宅業界では今、太陽光発電やエネファームなど、エネルギーを
一括管理するシステムの開発が進んでいますが、そこにEVも合わせて
制御できるスマートハウスが、将来を見据えた住宅と言えるでしょう



今回の東京モーターショーへ、住宅会社として初めて出展したのが、
大手ハウスメーカーのS社でした

同社では、太陽電池、燃料電池、蓄電池を備えた3電池住宅を
供給し、これにEVを加える事で、光熱費だけでなく、燃費も
ゼロになりますと言うアピールをしています



商品化は2012年の秋頃となるようですが、これが実現すれば
太陽光で発電した電気で、クルマを走らせることも可能となり、
停電時や災害時にも家の電気を賄うだけでなく、
自動車を走らせることも出来るということになるのでしょう



一方、クルマに搭載された大容量の蓄電池から電気を戻して、
家の電気として使うということも可能になるのです



自然エネルギーで家とクルマがつながるわけです



それから、もう一つがHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)です
(住宅のエネルギー消費機器をネットワーク化し、自動制御するシステム)


家の中にいながら外出前にクルマの充電状態を確認できたり、
家の中から出発前に車内の冷房を稼働させることもできます


HEMSを導入した住宅では家中の家電製品や他のエネルギーを使用する
製品を、住宅全体として管理して「表示」し「制御」する事が出来る


例えば、夏場の消費電力が極端に多いといった場合、それが、毎日子どもが
帰宅したあとの昼間、午後3〜5時に冷蔵庫が何度も開閉されている、一度に
テレビとパソコン、ゲーム機、オーディオの電源が入れられている、といった
具体的な省エネ対策のポイントが見えるようにもまります


また、あらかじめ最大使用電力を設定しておけば、家の総使用電力が設定量に
達したときに、遠隔操作または自動でエアコンの温度設定を変えたり、優先順位の
低い機器の電源を切ったりすることも出来る



太陽光発電を装備し、EVを蓄電池として活用したスマートハウスでは
電気の自給自足も可能という事になるのです



エコ技術の発展に伴い、時代は大きく変わりつつあります




新春に向けてリブハウジングでは、このHEMSを取りいれた
スマートハウス、外張り断熱の家「優家館」を建設中です


外張り断熱の家の快適性と、HEMS対応の新世代住宅
この「優家館」に希望者の方には体感宿泊をしていただきます
お楽しみにしていてください


今年も残すところあと少しです
リブハウジングをご愛顧いただき
誠に、ありがとうございました
お体ご自愛ください


2011年 「感謝」  福重伊織


posted by 福重 伊織 at 23:27| 日記

2011年12月03日

太陽光エネルギー研究会

皆さん、こんにちは


12月に突入しました
寒さもいよいよ増してきたように思いますが
如何がお過ごしでしょうか?


「優家」の家のオーナー様は
暖房機のスイッチは入れられましたか?


私も先週までは、Tシャツで寝ていたのですが…
とうとう我が家も本格的に冬支度を始めました





今日は、私が代表理事を務める
「太陽光エネルギー研究会」へ、よせられた
読者の方のメールを紹介します


3.11の震災の後から自然エネルギーへの
関心度もかなり高まってきたように感じます




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


こんにちは。

「30分でわかる太陽光発電」を興味を持って読ませていただきました。
地球環境問題、原発問題が山積する社会状況において、太陽光発電は
大切なエネルギーと捉え、我が家でも設置を考えています。


しかし、高価な買い物であり、すぐに買い換える品物でもないことも
わかりました。


いかに費用対発電効果の良いパネル、良い施行業者を選ぶかは、やはり
難題です。数社の営業マンの説明、カタログ、見積もりをとり、ネットや
本書等で勉強して、エクセルを用いて、多方面からの比較も行っています
が、判断はなかなか難しいようです。


今回、本書の最後に「研究会に寄せられた失敗例」に興味のある方は、
連絡をすれば、ささやかなプレゼントがあるとの記載をみつけ、早速
御研究会へメールをさせていただきました。


御多忙中恐れ入りますが、よろしくご配慮の程お願い申し上げます。


佐賀県 S 様


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



研究会に届く、こういったメールのお問い合わせは
3.11以降本当に増えました


太陽光や、自然エネルギーに対する関心度は益々
高くなるようですね


しかし最近では、ユーザーから送られてくる質問の傾向が
変化してきたようにも感じています



震災前の質問で多かったのが、圧倒的に以下の質問です


「太陽光発電は本当に儲かるのでしょうか?」 

「太陽光発電は設置後、何年で元がとれるのでしょうか?」



こう言う質問が7割だったのに対して、震災以降は
太陽光発電などの自家発電がこれからは必需品と
捉えられているユーザーが多くなったように思えて
なりません


「太陽光発電」= 儲かる

      から

「太陽光発電」= 自己防衛


こういった考えに変化しつつあるのではないでしょうか




皆さんも、これからの国の対策を注意深く見ていきましょう



そして、これから益々依存度の高くなる電気に対して
自分達がどう向き合い、付き合っていくのかを真剣に
考えてみてはどうでしょうか



posted by 福重 伊織 at 20:06| 日記

2011年10月27日

ZERO-CUBE 宮崎県初上陸!

みなさん、こんにちは


今日は、お待たせしていました
ZERO-CUBE(ゼロキューブ)完成のお知らせです


2010年度 GOOD DESIGN AWARD を受賞した
デザイナーズ住宅です
宮崎の家づくり「住まい」にも掲載中です



GOOD DESIGNを受賞したデザイン性
モノコック工法の耐震性
2X4(ツーバイフォー)の快適性


個性的で革新的なZERO-CUBEを是非、実物でご覧ください






お待たせしました!


いよいよ宮崎県初上陸のゼロキューブが完成しました
10月29日から11月6日までの期間限定にて
お施主さまのご厚意により完成見学会を開催いたします


お待ちいただきましたお客様、楽しみにしていたお客様は
是非この機会を、お見逃しなく!



熊本県、鹿児島、宮崎市内からも多数の見学会予約を
いただいております


どうぞ、遠方よりお越しの皆さまは、
当日はくれぐれも気を付けてお越し下さい



『個性があって快適な家がいい、グッドデザイン賞の家に、住もう』






posted by 福重 伊織 at 17:49| 日記

2011年09月19日

住宅にも省エネ義務化!

みなさん、こんにちは


台風が来そうですね、台風、雨、風がきになります
今日は、地鎮祭と上棟式です…
思い出に残る式典になりそうです



今回も気になる記事が掲載されましたので紹介します
やっと住宅にも省エネが義務化されるようです
早く義務化してほしいと熱望していましたので、喜ばしい事です



これで、少なくとも建築会社に騙されるお施主さん
激減してくれる事でしょう
なんと言っても宮崎県は日本で一番の低性能住宅の産地です
省エネなんて必要ないと考える建築会社がNO.1に多い県ですからね


これまでも、断熱や気密による省エネ性が住宅において大切な事だと
訴え続けてきましたが、その度に何回も何回も「そこまで必要ないです」
否定されてきました…
しかし、もう低性能住宅を造る建築会社に騙される事なく
住宅の省エネ性を、判断できる基準が出来ます


さらに既存住宅にも省エネへの関心が深まり
自分の家の資産価値を計る上においても、いい制度だと思います



安心して下さいね、「優家」の家にお住まいのお施主様
今回義務化される省エネ基準は「優家」の家の基準よりも
下の性能基準になるでしょうから


これから家造りにチャレンジする人は要注意ですよ
なぜなら、宮崎県で今現在造られている住宅の70%が今回義務化される
基準を大きく下回っています、絶対に騙されないで下さい


せっかく造った家が、2020年の義務化に伴い資産価値ゼロのレッテルを
貼られてしまう家になってしまいますよ




新築建物に省エネ義務  日本経済新聞 2011/9/19

国交省、20年度まで段階導入 断熱・太陽光発電を推進


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国土交通省は不動産・建築業者に対し、住宅やビルなど全ての建築物を新築する
際に、新たにつくる省エネルギー基準を満たすよう義務付ける方針だ。断熱材な
どを活用し、冷暖房や照明に必要なエネルギーの消費量を一定水準以下に抑える
よう求める。


2020年度以降は基準を満たさなければ建築を認めない。義務化までは基準を満た
した業者や個人に対して税を優遇する。二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの
排出抑制につなげる狙いだ。



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国交省は10月にも業界関係者や学識経験者が参加する会議を開き、義務化に向け
た具体策を協議する。省エネ基準を定める省エネルギー法を13年中にも改正する
方針で、経済産業省、環境省などと細部を詰める。



建築物の省エネ基準は現在もあるが、義務化はしていない。住宅の場合は基準を
守って建築すると、コストが通常より1割前後高くなる。このため基準を満たす
新築住宅は全体の4割弱にとどまる。



まず年内にも、建物の用途や大きさに応じた新たな基準をつくる。地域ごとに基
準の内容を変え、寒冷地などにも配慮する。



新基準で定めるエネルギー消費量の上限は、省エネが不十分な住宅より2〜3割
少ない水準とする。基準を満たすため、壁や天井に断熱材を入れることなどを求
める。太陽光発電を導入する場合は、その発電量分のエネルギーの消費を減らせ
たとみなす。



建築物が基準を満たしているかどうかの認定制度を12年度にも始める。業者が新
築を申請する際に、市町村が建材の種類や量をチェックする。



省エネ基準を満たす住宅を建築した業者に対しては、建材購入などにかかる費用の
一部を課税所得から差し引く方向。個人には住宅ローン減税の減税幅を広げるなど
の優遇策を検討する。


 
周知が必要なため実際の義務化は20年度ごろになる。先行して認定制度や税優遇を
導入することで、省エネ基準を満たす建材の普及につなげる。



既存の建築物については義務付けを見送る。検査に莫大な手間がかかるうえに、改
修を義務付ければ反発を招く恐れがあるためだ。ただ省エネ改修を怠れば基準を満
たす住宅に比べて資産価値が低下するため、国交省は結果的に改修が進むとみてい
る。将来は既存住宅に省エネ性能の表示を義務付ける構想もある




追伸
9月23日・24日・25日の三日間で予約見学会を開催します

今回の見学会は、平屋の建物です、まだまだ日中は暑い日が続きますが
ぜひこの機会に「優家」の家の性能を体感し、家造りの判断基準として下さい

お待ちしております


posted by 福重 伊織 at 13:07| 日記

2011年09月17日

住宅エコポイント半減して復活!

みなさん、こんにちは


暑さも和らいできましたが
ここ最近のゲリラ豪雨で、現場は混乱しております
みなさんも、車の運転等気を付けて時間に余裕をもって行動して下さいね



さて注目の「住宅エコポイント」が復活しそうです
下記に、日本経済新聞の記事を抜粋しております


日本経済新聞 2011/9/16

国土交通省は、住宅を新築・改修した人に商品と交換できるポイントを
付与する制度を今冬にも導入する方針だ。7月末に終了した「住宅エコ
ポイント」の復活といえるが

(1)新築に付与するポイントを旧制度の半分程度に減らす

(2)耐震改修も対象に加える――などの見直しを加える。景気の先行き不透
  明感が高まるなか、住宅市場の下支えを狙う。


2011年度第3次補正予算案に1200億円前後を盛り込む方向。


7月に終了した「住宅エコポイント」は省エネルギー基準を満たした住宅の
新築に30万ポイント(1ポイント=1円に相当)を付与。

改修の場合は、省エネ工事と高齢者向けに手すりを設けるなどの工事に対し
工事の種類に応じてポイントを与えた。


新たに導入する制度では新築の際のポイントは15万ポイント程度に減らすが
東日本大震災の被害が特に大きい岩手、宮城、福島県などは倍の30万ポイン
トとする。


ポイントを交換できる商品の対象に被災地の農産物などを加え、震災からの
復興にも役立てる。


国交省によると、旧住宅エコポイントは8月末までに新築で約44万戸分、
改修で約49万戸分が発行された。








「住宅エコポイント」が、今冬に復活するそうです。
その額、なんと1200億円だとか…



「住宅エコポイント」はありがたい制度なのですが
それよりも、この予算1200億円を「住宅エコポイント」に
使うべきなのか??? もっと大切な所があるのでは…



震災後の支援や復興は、まだまだ進んでいません
仕事に就くこともままならないのが現状のようです
今この時期に家を造ることが出来る人達は幸せです
「住宅エコポイント」たしかに、ありがたいけど…


私たちの大切なお施主様が「住宅エコポイント」の恩恵を
受けることが出来るのは喜ばしいのですが
何か複雑な、申し訳ない気持ちになってしまいます…


お金は大切です、15万円は大金です
それでも、今このタイミングでの「住宅エコポイント」




私の友人のつぶやきです
あの3.11からずっと、4人の子供を抱えながら戦っています、戦いの記録です
震災から半年が経過しました、しかし忘れてはならないことがあります
まだまだ復興には程遠い現状、家も仕事も職人も失った彼が、魂のつぶやきをしています

どうか、励ましのコメントをお願いします



被災地南相馬報告。現在も4人の幼い子供を抱え避難生活を続ける私が
3.11東日本大震災後発信してきたことの記録!⇒

http://twitter.com/#!/tamagawakmtn



私と同じ志しを持つ、家造りが大好きな工務店の社長です

たまちゃん、がんばれ!!










posted by 福重 伊織 at 16:24| 日記

2011年08月28日

DOOD DESIGN EXPO 2011

みなさん、こんにちは

今年も東京ビックサイトに行ってきました

毎年恒例行事になっています
「ジャパン建材フェア」に今年も参加してきました

新しい商品の設備機器や建材など
今年も勉強になりました
少しづつ皆さんにもシェアしていきますね



2日目には、「ジャパン建材フェア」の前の会場の
DOOD DESIGN EXPO 2011に陣中見舞いに行って参りました

一次審査を潜り抜けた、各分野の商品が
広い会場いっぱいに展示してあります
とても一日では周りきれませんね…


さて、DOOD DESIGNの発表は10月です
果たして、2年連続の受賞なるか???
乞うご期待です


会場はこんな感じです

「ジャパン建材フェア」
01.JPG



DOOD DESIGN EXPO 2011
02.JPG

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それと、もう一つ、今日はうれしい事がありましたので
報告させて下さい、K様邸の地鎮祭です

03.JPG

6人家族のK様、4人の子供たちの故郷を造ってあげましょうね
本当に心から「おめでとうございます!」


「優家」の家、完成まで一生懸命に努めさせていただきます



posted by 福重 伊織 at 21:12| 日記

2011年08月25日

『優 家』 見学会ご来場ありがとうございました!

20日(土)・21日(日)二日間の見学会に
大勢の方々のご来場をいただきました。
『感 謝』 ありがとうございます!


外気温が32℃を超える猛暑の中、「優家」の家の温度は
エアコン1台で玄関を開けた瞬間から、爽やかな温熱環境
(平均温度は25.4℃)で、どの部屋に入っても涼しい環境
に、来場者の皆様はおどろいていました。


来場者の方々のなかには、「本当にエアコン1台なの?」と
不思議そうに首をかしげる方もいらっしゃいました。


真夏の見学会は、「優家」の家の大きな特徴である
夏の涼しさを体感していただける数少ない機会として、
楽しみに待っていたという方々も多く大盛況となりました。



光熱費ゼロ住宅 外張り断熱の家『優家』
ご来場いただいた、来場者は二日間で、53組
述べ、186人の方々にご来場いただきました。


皆さん真剣な眼差しで、会場の模型を見学したり、
特に大切なお金の話では、
「ここまで詳しい説明は初めてでした。」
「住宅ローンの仕組みが理解出来ました。」と
感謝される場面もありましたが…


私たち家造りに携わる者として、住宅ローンの仕組みや
お金の話しは一番最初に理解してほしい内容です。

大切なお施主様が「家造り」で後悔しないためにも
お金の話しをする時はいつも真剣です。


話しをする方も真剣、話しを聞く方も真剣、そんな見学会場では
涼しいはずの会場も熱くなりそうなほど、一生懸命でした。



また、エアコン1台で約40坪の家を冷やす事が出来る効果に、
皆さんおどろかれ、「これなら、光熱費が安くなるのも納得!」
太鼓判をいただく場面もありました。


ご来場いただいた、家造りに真剣な皆様、
皆様の家造りが成功しますように心より祈願いたします。


posted by 福重 伊織 at 18:53| 日記

2011年08月04日

終焉...

みなさん、こんにちは

暑い日が続きますが、夏バテしてないですか?
ゲリラ豪雨に台風と宮崎の夏は大変です…



今日は非常に残念なお知らせです
ついに、ついに、この日がやってきました

まずは、こちらの記事をご覧ください



2011/8/2 日本経済新聞抜粋



フラット35Sの金利優遇、申請期限前倒し発表 国交省


国土交通省は2日、住宅金融支援機構が手がける長期固定金利型の
住宅ローン「フラット35S」の1%の金利優遇措置の申請期限を、
当初予定の2011年12月末から9月末に前倒しすると発表した。


フラット35は最長35年の住宅ローンで、機構が民間金融機関から住
宅ローン債権を買い取り、証券化して機関投資家に売却する。

政府は昨年2月から省エネなどの条件を満たした「フラット35S」で
当初10年間の金利を通常より1%下げている。

利用者が10月以降にフラット35Sを申し込んだ場合は金利の引き下げ
幅は0.3%に縮小される。




ついに、この日がやってきました


今だかつてこんな政策は一度もありませんでした
今まで一度もなかった政策です


ありえない政策です


税金で住宅ローンの金利を、なんと1%も賄うなんて
ありえないです、不公平です


フラット35S20の制度を利用できた方々
本当におめでとうございます


税金で住宅ローンを200万も、300万も
負担してくれたわけですから
日本という国に感謝してください


私も、あやかりたいものです…
住宅ローンを抱えている人は
みんな同じ気持ちでしょうね



家造りを躊躇されている方は
もう一度、真剣に考えてみてください
これまでも、何度も、何度も、このブログや
見学会でお話ししてきました


とうとう、この日がやってきました


2011年9月末までの申し込みが対象になるようです


住宅ローンは長期ローンです
30年、35年と長期のローンを組むことになります


当然、金利が変動すれば、返済の金額も変わります
金利の優遇措置がどれだけの恩恵を受けることになるのか
冷静に考えれば理解できることだと思います


今回の政策を利用するチャンスは今までに何度も
あったはずです


一年間に、200万も300万も貯金が出来ますか?


200万円、300万円

たいした金額では無いのでしょうか?


始まりがあれば、必ず終わりがあります
チャンスを掴めるのは、チャンスに気付いている人と
チャレンジをする勇気がある人だけです


あなたの家造りを応援しています


もう一度、真剣に考えてみてください!
posted by 福重 伊織 at 19:54| 日記