2015年12月24日

今年最後の社内イベント

みなさん、こんにちは
メリークリスマス!
パパは今宵はサンタクロースに変身して下さいね


昨日は今年最後の社内イベントの
「餅つき大会」を都城SRで開催しました
毎年恒例となっている「餅つき大会」ですが
今回も大勢のお施主さまご家族に参加してもらいました


あいにくの雨となってしまいましたが
大人も子供も「ぺったん、ぺったん」と笑顔の輪が広がります
真っ白になりながらお餅を丸める姿を見ていると
今年も残すところあと数日だなとあらためて感じさせられます


毎年、最後のイベントに、お施主さまご家族に「感謝」の
気持ちを込めて開催する「餅つき大会」ですが
私の最大の楽しみは、子供さんたちの成長が見れることです

新しい家族が増えたり、成長し巣立っていったりと
「優家」の家で一つ、一つと家族の思い出が
紡がれていることも喜びです!


「家を建てることとは?」何なのでしょうか?
子育て世代が家を建てること
それは「教育」なんだろうな
最近特にこういう考えを持つようになりました


一生懸命に働くお父さん、優しい愛情で家族を支えるお母さん
そんな二人の両親の背中を見て育つ子供たち
一生懸命に自分達のふるさととなる家を建ててくれた
二人の背中は一生子供たちの記憶の中に残っていくものだと思います


私も36年前の両親の背中を今でも覚えています
裕福な生活では無かったですが
懸命に働く両親が頑張って建ててくれた「家」
そこには沢山の、私と弟の思い出が詰まっています

今では人手に渡ってしまいましたが
その場所に立つと沢山の思い出が思い出されます
そして、あの当時の両親の姿も思い浮かんできます


そんな事を考えながら、お施主さまの子供たちの笑顔を見ていました


今年も残すところ後わずかとなりました
思い残したこと、やり残したことは、ありませんか?
ラストスパートで今年を締めくくって下さい


リブハウジングは来年も、一生懸命に頑張る
「お父さん」「お母さん」を全力で応援していきます
よいお年をお迎え下さい!


今年一年ありがとうございました!


「感 謝」


リブハウジング 福重 伊織


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posted by 福重 伊織 at 17:50| 日記