2016年12月21日

子育て世帯にうれしいニュース

師走です、今年も残すところわずかとなりました
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

「お施主様に喜んでいただくイベント」として始まった
リブハウジング年末恒例の「餅つき大会」も7年目を迎えました
毎年、お施主様の子供たちの「成長と笑顔」を見ることが出来る
私たちも一番楽しみにしている大切なイベントです
毎年、新しいご家族の参加も増えてうれしい限りです!
今年も大勢の参加申し込みをいただき、ありがとうございます!


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さて来年度に向けて「子育て世帯にはうれしいニュース」が入ってきました
政府は来年度予算案で若い子育て世帯を対象に
住宅ローン「フラット35」の金利を0.25%引き下げる
金利優遇措置を導入する方針を固めました。


「フラット35」は住宅金融支援機構が民間の金融機関を通じて
取り扱う住宅ローンで、最長35年間金利が固定されます
金利は月初めに発表され、借りた月の金利が35年間適用されます


つまりいつ借りるかが重要なポイントです


政府は少子化対策の一環として、若い子育て世帯が
住宅ローンを借りやすくし、住宅の取得を後押ししようと
新たな優遇措置を導入する方針を固めました


対象は、若い子育て世帯が親との同居、
または親元の近くで暮らすため住宅を取得する場合や
中古住宅を購入する場合で、「フラット35」の金利を
当初の5年間、基準金利より0.25%優遇するというものです


仮に、3,000万円を12月の基準金利1.10%で
35年返済で借りた場合のシミュレーションしてみますと
トータルで約38万円の優遇となります


金利の引き下げ分については国が補填しますので
来年度の予算案で、金利の引き下げに必要な費用を
予算案に盛り込むこととなり、この優遇措置の適用は
次年度の4月からという事になりますね


今は長期金利が緩やかな上昇局面ですが、4月以降は
この優遇で金利の上昇による負担を相殺出来るという事でしょう


フラット35の優遇措置は、
ある一定の要件(省エネルギー性、耐震性等)を満たせば
フラット35の借入金利を一定期間(5年間又は10年間)
基準金利から0.3%優遇するというこれまでの制度


「フラット35S」がありました


この制度と、今回の「子育て世帯対象」優遇制度を使うと
35年の住宅ローンで
1年目〜5年目までを、0.55%の優遇となり
5年目〜10年目までを、0.3%の優遇となります


トータルで約122万円の優遇を受ける事となります


いつも勉強会等でお話しする事ですが、
お金を借りて家を造る方々にとっての


家造りのタイミングは・・・?


お金を借りるタイミングが最重要ポイントです
いくら借りるのではなく、いくら返せばいいのか?
このポイントを間違うと住宅ローン難民となり
「心の健康」を損なってしまいます


戦後最低の超低金利は、もうしばらく続きそうですね
新しい政策と超低金利を35年間つかみ取ってください
来年度もお金を借りて家を造る方々にとっては
最良のタイミングとなりそうですね


くれぐれも、建て時と借入先を間違わないでくださいね!
良いお年をお迎え下さい!!


リブハウジング 福重伊織



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posted by 福重 伊織 at 21:31| 日記