2017年03月22日

小さな、小さなお施主さま!

思いでに残るお引渡し式!


小さな、小さなお施主さま。約10ケ月のお付き合いでしたね
いつも、いつも笑顔で「社長、社長」と声をかけてくれました
しっかり者のお姉さんと、パパにそっくりの妹さん!


マンションの暮らしから、おじいちゃん、おばあちゃんと暮らす
二世帯住宅のご計画でした

ご主人さまの家造りの一番のコンセプトは「家族が仲良く」でした
同居するご自身の両親と奥さま、そして二人の姉妹
それぞれの意見を取り入れながら、何度も打ち合せの時間を取りましたね

異なるライフスタイルに合わせた間取りや、高齢になる両親の健康
喘息とアトピーの子供たちの健康、そして奥さまの体調面も考慮した
家がようやく完成しました!


新居に引っ越して子供たちが庭で「土いじり」をして
泥んこになってる姿を見たときに、
「マンションではさせてあげられなかったなぁ」と、
しみじみと一戸建ての家に住んでいる実感と喜びを感じたそうです


お引渡しの日には、「社長、かっこいい家ありがとう」と
二人の姉妹からお手紙を頂戴しました
全力でH様ご家族の家造りに取り組めたこと
そして掛けがえのない時間を共有できたことを誇りに感じております


リビング - コピー.jpg


私たちが家造りにおいて一番大切にしていることは、
「そこに住まう家族の健康」です!


子供たちと過ごすことの出来る限られた短い時間を大切に
「優家」の家でたくさんの思い出を造って下さい



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二人に一人の子供が何らかのアレルギー疾患を持っていると言われています

「住環境」を子育てをする上で一番の環境にしたい
子供たちが苦しまない、安全な家を造りたい!
私たちの願いは、お母さん、お父さんと同じです!
「花粉症」「アトピー」「ぜんそく」「シックハウス症候群」の方でも住める
「世界で一番自然に近い家」「無添加住宅」を、これからも造り続けていきます!


H様「おめでとうございます!」「ありがとうございました!」

「感 謝」


リブハウジング 福重 伊織


posted by 福重 伊織 at 11:27| 日記

2017年03月01日

日本の家の寿命

日本の家の寿命は、なぜ短いのでしょうか?


新築時から建て替えるまで(滅失住宅の平均築後年数)の
国際比較について、総務省のデータによると
アメリカ 66年・イギリス 80年・日本 32年・・・スゴイですね!


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この数字はあくまでも平均の年数なので、
もちろん日本の家も50年以上の寿命がある家も存在します
しかし、日本の家は他の先進国に比べて格段に短寿命です


これでは日本の家は、家電や自動車などの耐久消費財と同じように
買い換えを前提に建てられているようなものです!

家を手に入れる為には債務者の命を担保にし、
35年もの長期ローンを組んで手に入れるのが一般的です
しかし現在の日本の家は、ローンを完済する頃には寿命を迎えてしまい
とても資産価値のある財産とは言えません


「自分達は何年間その家に住むのだろうか?」
そう自分自身に問いかけてみて下さい!


家の予算を考える時にどこに限られた予算を配分していくのか?
私がいつもお話しすることは取り替えの出来ない所から
予算を配分して下さいとアドバイスします


多くの方々が家の価格ばかりを気にされますが
家は完成した次の日から劣化が始まります
劣化が進行していくと、やがて寿命を迎えてしまいます
出来るだけお金を掛けずに寿命を長くする為には
寿命の長い素材で家を造り、劣化を抑える為に掛かる
メンテナンスコストを抑えるしかありません


家の予算を考える時には、
「自分達は何年間その家に住むのだろうか?」を大前提にして下さい
そう考えることが出来れば、住宅ローンを払いながら数百万もの
メンテナンスコストを掛けなければ住めないような寿命の短い家にはならないはずです

将来必ずかかるメンテナンスコストを抑え
長寿命の家で、健康的な生活をおくって下さい!

あなた様の家造りが成功しますように!


リブハウジング 福重 伊織

posted by 福重 伊織 at 22:46| 日記