2013年11月26日

住宅の原点視察の旅.1

みなさん、こんにちは

リブハウジング福重です
最近少しづつ寒くなってきました

「優家」にお住まいのお施主さま方は
そろそろ暖房機のスイッチが入った頃ではないでしょうか


11月の14日〜11月21日まで、スタッフ5人を引き連れて
住宅の原点を探る旅にヨーロッパへ行ってまいりました


12時間の空の旅で、ドイツのフランクフルト経由で
フランスのトゥールース空港に降り立ちました
トゥールースからコンクという山間の町に移動しました


圧巻の街並みです

『美しい』この言葉がしっくりくる



住宅の原点、
「本物の建物とは、こういう建物を本物と呼ぶんだよ」
そう優しく話し掛けられているような感覚になります



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カルカソンヌからカンパンへ向けて移動中
山あいに歴史を感じさせる教会です

「石積みの構造」です

長い時間を経てそこに立ち続ける佇まい、とても美しい




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posted by 福重 伊織 at 20:35| 日記

2013年08月28日

博打(バクチ)は危険!

みなさん、こんにちは

リブハウジング福重です


まだまだ暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?

今年は、猛暑にゲリラ豪雨と自然の恐ろしさを実感することが多く
地球環境の変化は確実に進んでいると実感させられました


私の友人もゲリラ豪雨の被害を受けましたが
幸い、人への被害はなかったことが救いでした



8月23日・24日、東京ビックサイトで行われる
日本最大の住宅資材イベント、今年も参加してきましたよ


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各メーカーの新商品の発表や、新しい取り組み
リブハウジングのこれからの家造りに役立てたいと思います


そして今年も、たくさんの商品を買ってきました
当日限りの信じられない価格のステンドガラスや浄水器…
まだまだ、たくさんありますが、これから各営業スタッフが
ご提案してくれると思いますので楽しみにしていて下さいね





さて、最近特に心配なことがあるのでここに書きたいと思います



ほとんどの方が利用する、住宅ローンについてです
驚くことに、半数近くの方が変動金利を選択するという
恐ろしい事実があります


実際、住宅金融支援機構の
「民間住宅ローン利用者実態調査2013年3月・4月期」を見ると
つい最近まで変動金利で契約する人が半分近くに達しています


一定の固定期間が過ぎると、変動金利になる「固定期間選択型」も合わせると
7〜8割の人が金利上昇リスクをとっていることがわかります



ここで考えてほしいのが、住宅ローンとは長期ローンです
20年、30年、35年、50年というものまで存在します


この超低金利時代に、その長期間にわたる住宅ローンを
変動金利を選択するのはイチかバチかの、バクチのように思えてならないのです



住宅金融支援機構が2012年11月〜2013年2月に行った
「2012年度民間住宅ローン利用者の実態調査」を見ると

変動金利型を選んだ人の約3分の2方々が
「今後の住宅ローン金利の見通し」について「ほとんど変わらない」
または「現状よりも低下する」と答えています

これを見る限りは、変動金利を選んだ人の大部分が、今後も金利は
上昇しないという見通しをもっていることがわかります


それでは、この超、超低金利があと何年続くのでしょうか?
誰にも予測できません、できませんが、
果たしてその見通しは妥当なのでしょうか???



なぜ3分の2もの人がそのような見通しを持っているのかを想像すると
過去15年以上の期間、超低金利が続いているため、金利上昇リスクに
対して鈍感になっているのではないかということが考えられます



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「金利を上げると国債の金利負担が増えるので、政府は金利上昇をさせない」など、
もっともらしい意見も聞こえてきますが、超低金利がさらに数十年間継続するだろうと
予測する方はかなり楽観主義者なのではないでしょうか



楽観主義者の方の考えとは、
どんなに政府や民間企業が努力しても景気は上向かず、経済は現在の低成長が続く、
にもかかわらず、財政破綻は回避できるし、国際競争力低下の影響も小さい
と、こういう見通しをしているのと同じように思えます



このような楽観主義な予測が当たれば、変動金利はきわめて低コストで済む
最善の良い選択でしょう、しかし、予測が外れた場合のことを考えているのでしょうか?



20〜30年間にわたる金利予測を高い精度で行うことは
専門家でもほぼ不可能なのです


「当たるかもしれない」程度の予測に、住宅購入という数千万円もの資金を
「賭ける」のはとても賢明な考え方とは思えません



それは単なる「バクチ」です!!



家計にとって大事なのは「楽観的予測」ではなく
万が一金利が変化した場合に、どのような状態になり
家計にとってどんなインパクトがあるのかを想像し
把握しておくことが大切だと思います



「金利が変動して上がってしまったら、借り換えすればいいじゃん」


こんな楽観的な声が聞こえてきそうですが、
果たしてそう上手く借り換えできるでしょうか??


この話しは長くなりますので、また別の機会にお話しします



いずれにしても、毎年、毎年、金利の変動にビクビクしながら
生活するよりも、超低金利時代の固定金利を勝ち取る事の方が
リスクを少なく出来るように思います


返済額は、毎月、毎月、同じ金額で完済を迎えることが出来ます
子供の成長や、車の買い替えなど、大きなお金が必要になる時に
金利が変動したら…   恐ろしいですね



幸い、リブハウジングのお施主さまの9割の方々は
超低金利時代の固定金利を獲得しています



これから家造りに取り掛かる皆さんも、どうぞ参考にして下さい




ファイナンシャルプランナー 福重伊織











posted by 福重 伊織 at 12:54| 日記

2013年07月25日

子供たちの未来へ!

みなさん、こんにちは
リブハウジング福重です


先週から、出張で東京、新潟、横浜、福岡、熊本と
慌ただしい日々を送ってまいりました


これからの家造りについての学びと勉強の旅となりました



新潟でのS社の勉強会では、F氏の熱い話しに
まさに目からウロコでした



久しぶりに、魂に響くような話しが聞けました



きれいごと抜きに、これからの日本を憂い
子どもたちの未来を憂う話しに共感を覚え
最高に楽しい時間を過ごす事ができ
何より大きなパワーをいただきました



家造りを通して、私に出来る事とは?


お前に何が出来るのか?


なぜ、お前は家造りをしているのか?



そんな、メッセージがビシビシと伝わってくる勉強会でした


地元に帰り、もう一度、自分自身に問いただしてみます




私が、子供たち次世代に出来る事

この地球に出来る事

この日本に出来る事

この地元に出来る事




F氏、それから今回の勉強会で出会った皆さん

最高の出会いに感謝! 最高の学びに感謝!



リブハウジング 福重伊織





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posted by 福重 伊織 at 17:48| 日記

2013年07月06日

いのちの林檎

みなさん、こんにちは

リブハウジング福重です


いよいよ梅雨も明けそうですね
本格的な宮崎の夏がすぐそこまで来ています
熱中症や暑さ対策を心掛けください



今日は、今話題の映画「奇跡のリンゴ」こと
りんごのおじさん、木村秋則さんのお話しです


私が木村さんの存在を知ったのが、
2009年ある絵本との出会いです
その絵本は、
りんごのおじさん(おはなしのほん)と言う題名でした



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今まで不可能だといわれた無農薬のリンゴの栽培
年に十数回もリンゴの樹に散布する農薬に蝕まれてしまった奥さんのために、
たったひとりで挑んだ木村さんの無農薬のリンゴ作りの物語です


その後、NHKの「プロフェッショナル」でも
取り上げられ話題となりました




この絵本を私は、当時3年生だった長女にプレゼントしました
長女の愛華と二人で絵本を読んだことが思い出されます


りんごの木が枯れてしまった場面くらいから
私のひざの上で、一言もしゃべらず、黙って私が読む
話しに聞き入っていました



りんごのおじさんが、りんごの木に話しかける
「よく頑張ってくれたなぁ、ほんとありがとう」
「こんなに大きくならなくてもいいのになぁ」
「ありがとう、 ありがとう」

そして、りんごの木からやっと小さなりんごが実った時には
「よかったね、よかったね」と黙り込んでいた
愛華が、うれしそうに絵本に向かって話しかけていました



そんな、木村さんの栽培する無農薬のりんご
「奇跡のリンゴ」に命を助けられた一人の女性がいます




早苗さんと奇跡のリンゴとの出会い


早苗さんは、新築の住宅が原因でシックハウス症候群になってしまいました
その後、近所のゴルフ場の農薬散布で化学物質過敏症を発症しえしまうのです


しかし病名がわかるまで6年の歳月がかかり、症状が進行し、
かなりの重症となってしまったのです



そして ある日突然、お鍋から食器から食べ物から
全てに拒絶反応が起こり、水が一滴も飲めなくなったのです
水が飲めなくなって4日間、脱水症状があらわれはじめました



こんな時、普通の病人だとすぐに救急車を呼び
病院で点滴などの治療を受けるでしょう
しかし、この病気は化学物質だらけの救急車にも乗れない
消毒液や化学薬品が充満している病院にも行けません



母の道子さんは、専門医に助けを求めます
しかし、専門医の答えは「浄水器を替えなさい」たったそれだけでした
だが浄水器を替えても上手くいかず、途方に暮れたといいます


その後、自然食品屋や無添加商品を取り扱うところへ、次から次へと電話をし
「娘が口にできるものはないかと」たずねまわったそうです


そして、ようやくたどりついたのが
木村さんの栽培する無農薬のりんご「奇跡のリンゴ」だったのです
化学物質過敏症を発症し、水さえ飲むことが出来なくなった
生命の危機から早苗さんを救うことが出来たのが、医者でもなく薬でもなく
たった一つのりんご「奇跡のリンゴ」だったのです


早苗さんとお母さんと二人で呼吸できる場所を探して車で旅にでる
しかし農薬や排気ガスで発作を起こし、旅は困難を極めます
二人がようやく辿りついたのが標高千メートル地点でのテント生活でした
しかしそのテント生活も安全ではなかった


国内で七十万人いるとされる化学物質過敏症、しかし多くの人は
化学物質過敏症という病気の存在すら知りません
2009年10月1日付けで、国は化学物質過敏症の病名を認め、
ようやく健康保険で扱われるようになりました


しかしこの病気を診断できる医師もごく少数しかいないのが実情です
化学物質に依存している我々の生活は、化学物質過敏症という病気と
無縁ではないことを強く考えさせられました



早苗さんが化学物質過敏症を発症させる原因は、新築の家で
シックハウス症候群になったことが原因です


食べ物や、外を歩けば排気ガス、街路樹の農薬・殺虫剤、煙草の煙
しらずしらずに化学物質を鼻から喉から皮膚から吸収し、
身体の中に溜めこんでいます



そしてその蓄積が、ある日突然限界点に達した時、化学物質過敏症を発症し



一度発症してしまうと、つい昨日まで使っていた生活必需品が
牙をむいて襲いかかってくるのです


合成洗剤、消臭スプレー、芳香剤、柔軟剤、化学物質の僅かなニオイにも
耐えられなくなり、頭痛や吐き気、呼吸困難などを引き起こしてしまいます
そんな恐ろしい病気が、化学物質過敏症なのです






これまで絶対不可能と言われてきた「りんごの無農薬栽培」
17年の歳月をかけて無肥料無農薬で実った「奇跡のリンゴ」


無農薬栽培に挑戦するが、10年の歳月がたっても成果が実ることはなく
周囲の農家からも孤立し、借金ばかりが膨らんでいったそうです
妻や子供たちにも苦労をかけてしまう、窮地に追い込まれた木村さんは
ついに自殺を決意します、1人で岩木山に向かいます

彼はそこで実がたわわになった自生した1本のリンゴと出会います
これが「奇跡のリンゴ」への大逆転の糸口となったのです



木村さんはこう言っています

「山で育つ自然の果樹はなぜ育つか?すべての生き物は繋がっている」
「すべてを受け入れて存在できるバランスを知っている」

「もともと農薬と肥料は必要なかったのです」「りんごが頑張ったのです」


木村さんの農法は、自然の力を活かすことを基礎にした農法です
つまり、農薬や化学肥料と縁を切り、昔の農法に戻ったのです


農薬や化学肥料に汚染された土を、昔の栄養分豊かな自然の土に戻す



私たちの家造りにも同じことが言えるのかもしれません
化学物質に支配された現在の家造り
その犠牲者が、早苗さんのような人たちです


お手本は、むかしの家造りです
化学物質、化学建材など無かった時代の家
とうぜん、シックハウスや化学物質過敏症などの
病気自体が存在しません



木村さんが17年の歳月をかけて作った「奇跡のリンゴ」



私たち住宅業界も、昔の家造りに戻る時が来ているのだと思います



「普通に」「安心して」生活できる住環境を造る
あらためて、私たちの「家造り」という仕事の持つ
社会的使命を考えさせられました



リブハウジング  福重 伊織


















posted by 福重 伊織 at 21:29| 日記

2013年06月14日

一年に一度の…

みなさん、こんにちは


リブハウジング代表の福重です

沖縄地方はもう梅雨明けしたそうですね
もうすぐそこまで夏が来ています
今日も暑いですが、急に暑くなりましたので
暑さ対策、水分補給をこまめに取りながら
体調管理には気をつけましょう



さて、今日は一年に一度の「健康診断」です
昨年から、F病院にお世話になっており
検査項目も増えました


40歳を過ぎたら、「人間ドック」に行きましょう、と
周りからも言われていましたので、指示通りに今回も受診
してきました


毎回、思うことですが、あまり気持ちの良いものでは
ありません、出来れば勘弁して欲しいのですが
そうも言ってられませんので…


いつまでも若い、若いと思っているのは自分だけで
毎年、保険料も上げっていきます…
会社の代表としても、病気で長期離脱なんて
ことはとても出来ません


病院嫌いな私ですが、今回も頑張って受けてきました



結果は、毎年恒例の生活習慣病です…
少し数値が上がっていたような



そして毎年、先生から同じ言葉をいただきます

「規則正しい生活を心掛けましょう!」

今年も、先生から同じ言葉を頂戴して帰ってきました



サプリメントや、水分補給と影で頑張っているのですが
あまり、役に立っていないような…



それでも、F病院には、心強い人達がたくさんいます
今日も、たくさんのリブハウジングのお施主さんに
お世話になりました



「社長さん」とお声かけしていただき
少し照れくさいのですが、大変心強い方たちです


今年も、お世話になりました
「ありがとうございます」

「感 謝!」



リブハウジング 福重





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posted by 福重 伊織 at 17:57| 日記

2013年03月19日

とんび

みなさん、こんにちは


とんびこと、リブハウジング福重です




今日は、宮崎市在住の大林未来(おおばやし みらい)ちゃん
7歳のご紹介をさせていただきます


みらいちゃんは、平成24年6月に、50万人に1人発症されると
いわれる「拘束型心筋症」と診断されました
医師より救命方法は心臓移植しかないと宣告されました



日本において現時点で10歳未満の臓器提供は1例しかない
という現状で国内待機をしていては、とても間に合わない
小児拘束型心筋症の平均余命から国内での待機では命が
もたないだろうとの判断が下りました



その現実の中で、みらいちゃんのご両親は

「元気になってお友達と遊びたい・学校へ行きたい」
自分が元気になることを信じ、毎日多くの検査に立ち向かう

娘のみらいちゃんの命をどうにかして守りたいと
海外での移植を決意されました




私がこの話しを初めて知ったのは、
Facebookの友人からのシェアでした



みらいちゃんが一刻も早くカナダで心臓移植が受けられるように
その費用をまかなうため「みらいちゃんを救う会」が結成され
募金活動をしている事を知りました



「みらいちゃんを救う会」
http://www.symphonic-net.com/mirai-sukuu/index.html



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この話しを、何気なく我が家の子供たちに話して聞かせました


「宮崎市に住む、7歳のみらいちゃんは、重い心臓の病気で
 外国で手術を受けないと助からないんだって、かわいそうだね」


このような話しをした記憶があります


すると

長男(中学2年生)は、私に病状のことを詳しく聞いてきました
「心臓の病気なの? 心臓がどうなるの? 拘束型心筋症ってどんな病気?」



長女(小学5年生)は、
「みらいちゃんはまだ7歳なの? 小学校2年生だね」
「学校には行けるの? 早く手術しないと死んじゃうの?」



同じ話しをしていても、最初に返ってくる言葉の表現が
長男と長女では、全く違いました



それでも、最後には二人とも

「かわいそうだね」「助からないのかな?」と

同じ言葉で、自分たちの気持ちを表してくれました



私は、二人の子供たちに
「お父さんも、みらいちゃんが頑張って手術を受けて
 また、学校に行けるように募金するから」



この時の子供たちとの会話はこんな感じのものでした




みらいちゃんの話しをして、しばらくたった頃
学校でも、みらいちゃんの話しが話題になっていると
子供たちが話していました



長女は小学校で、みらいちゃんの募金活動があると聞いてくると

「私も、みらいちゃんに募金する」と言っておりました





我が家の子供たちは、1歳になる頃には
お施主さまの上棟式に参加させていただきます



参加と言いましても、もっぱら「せんぐ巻き」を拾いに
くるのですが、お餅や、お菓子、そしてお金を拾うのを
楽しみにしておりました




「せんぐ巻き」は、我が家では「パ〜イ」と呼ばれています

長男の喬(きょう)が、「パ〜イ」の名付け親です

小さい時は、よく「パパ、パ〜イないの」と言っていました



その、「パ〜イ」の文化は長男から長女、愛華(まなか)へと
受け継がれていきました



長女、愛華もやはり「パ〜イ」です
困ったもので今でも、お施主さまからいただいた折詰を
持って帰ると「パパ今日はパ〜イだったの?」…



そんな愛華が10年間、一度も手を触れることなく
コツコツ、コツコツ貯めてきたのがこれです





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10年間貯めた貯金箱はずっしりと重く
小学5年生には大金なはずです


しかし…


なんと我が家の愛華さんは10年間貯めた、貯金箱ごと
みらいちゃんに募金するんだと、学校へ持っていきました


クラスの担任の先生からは
「本当に全部募金していいの?」と何度も聞かれたようです



その話しを、長男の喬にしたところ

「愛華は、貯金箱ごとみらいちゃんに募金したんだって!」
「すごいね、優しいね」


すると、長男の喬は
「僕も、みらいちゃんに募金してきたよ」と
さらりと、言ってのけました


すでに、親に話すことなく、黙って
みらいちゃんに募金していたようです



小学校、中学校のころの自分を考えたとき…


その当時の私が自ら進んで募金していただろうか?

貯金箱ごと募金するような気持ちを持っていただろうか?



う〜〜〜ん!



だから、今日のタイトルは「とんび」です



喬、愛華、優しい気持ちを持った子供に育ってくれて

「本当に、ありがとう!」


とんびの父、福重 伊織







追伸
このブログをご覧いただいた皆さま「みらいちゃん」の募金活動
「みらいちゃんを救う会」を応援して下さい


まだまだ、目標金額には届いていないようです


たくさんの方々へのシェアをお願いします








posted by 福重 伊織 at 20:34| 日記

2013年03月07日

子供たちの健康のために!

みなさん、こんにちは

リブハウジング福重です



今日は、世界で一番自然に近い家
「無添加住宅」の勉強会でした


リブハウジング「優家」の最大のコンセプトである
子供たちの健康と安全を守る家、その健康と安全を
もっと、もっと確かなものへ進化させるべく


「無添加住宅」の考えを「優家」に取り入れます



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体に悪いものは使わない、そんな当たり前のことに
目をつぶりコスト優先で、化学建材を多用した
工業化住宅をつくり続けてきた日本の住宅産業


その結果シックハウスという病気が
起きてしまったのではないでしょうか?


しかも日本の住宅の平均寿命はわずか26年


化学合成接着剤が20年から30年で劣化して
結果的に接着剤の寿命が住宅そのものの寿命に
つながっているのです


30年近くもローンを払い続けて手に入れた家が
やっと払い終える頃になって立て直さなければ
ならないなんて、おかしい


私たちは、合成接着剤や化学建材などの体に悪い
化学物質を使わずに家を建てることはできない
ものかと長年研究してきました


建材に使う天然素材は吟味に吟味を重ね、
化学物質をできるだけ使わずに究極の無添加を実現し
「無添加住宅」が誕生したのです


私たちは、家も自然と共存して生きていける場で
あることを基本に、「誰もが」「普通に」「安心して」
100年は住める家を建てたいと考えています



化学物質を使い始める以前、日本の家は面積の広い壁には土
柱はヒノキ、梁はマツ、床は畳、間仕切りには障子やふすま
といったもので建てられていました。


日本人が健康に暮らしてきた「むかしの家」の、たくさんの土と
少しの木、そして草や紙、というバランスには大きな意味があるのです




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「お手本は昔の家造り」



「未来の子供たちにできること」

「世界で一番自然に近い家」

「シックハウスのない国へ」



2013年「優家」はさらに、子供たちの
健康と安全を考えた「家」へ進化を続けます



リブハウジング 福重伊織










posted by 福重 伊織 at 18:58| 日記

2013年01月10日

2013年度 スタート!

新年、明けましておめでとうございます
今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます



さて、お正月休みも終わり、リブハウジングでも
本格的に2013年がスタートしました


毎年恒例の行事となりますが、リブハウジングの仕事始めは
社員全員で、昨年一年間の「感謝」と今年一年の「安全祈願」の為に
霧島神宮へ参拝させて頂いております



「昨年も一年間、山の恵みである「木」をいただき
 一生懸命に「家造り」をさせていただきました。」

そして、

「たくさんのお施主さまとの出会いをいただきました
 本当にありがとうございました」


「今年も事故なく、お施主さまに喜んでいただける
 家造りが出来ますように」



社員全員で、祈願をしてまいりました


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2013年がスタートしました
2013年はどんな年になるのでしょうか?


年末のドタバタ総選挙で、自民党が圧勝しました
その影響か、株価の上昇、円安が加速しています

これだけを見れば、「日本の経済は明るいかも?」
そんな印象を持てるかもしれません



私は政治家でも評論家でもないので、難しい事は分かりませんが
昨年末からの実感として、簡単にお話しします



年末から株価が上昇しています
その影響で、一般的には企業や個人の資産が増加します


また円安も、輸出をメインにしている大企業にとっては
プラスの効果ですね
そうなると、皆さんのお給料も上がる可能性が高くなります
(実際に、給料が上がるようになるまでには
 相当のタイムラグがあると言われていますが・・・)



しかし、その反面、私が一番恐れている事態もジワジワ起きております



それが「物価」と「金利」の上昇です


どちらも、これから家造りにチャレンジするご家族にとっては、
好ましくない事ですね


もちろん、私たち建設会社にとっても同じことが言えます
実際に、昨年の年末からもうすでに、輸入資材の仕入単価が
値上がりしております


また、大型の太陽光発電への投資が増えており
太陽光発電のパネルが品薄となってきているのも事実です




しかし、悪いことばかりでは無いようです




「住宅購入に現金給付」

「減税上限も拡大」

「住宅ローン減税、14年度以降も延長」



自民党は9日、2014年4月の消費増税後に住宅購入者に
現金を給付する支援制度を設ける方針を固めたようです



住宅ローン減税の利用者を対象に、
所得税と住民税の減税枠で使い残した部分を現金で補填する



住宅ローン減税の住民税の控除枠も拡大する



このようなイメージです



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さて、暗いニュース・明るいニュースとお話しましたが

「今年はどんな年になるのでしょうか?」
「今年こそマイホームを建てて、来年の正月は新居で迎えるぞ!」


そんな決意で新年を迎えられたご家族もあるかと思います



でも、どんな環境になろうとも、家族全員で笑って
「今年も一年楽しかったね!」「ありがとう!」
そう思える事が、良い一年の条件ではないでしょうか?



そんな笑顔の家族の一コマが、今年は新しいマイホームで
迎えられることを祈願しております



今年も始まったばかりです
一つでも多く、ご家族で楽しい思い出を創ってください


今年も一年どうぞ、よろしくお願いします



リブハウジング 福重 伊織




posted by 福重 伊織 at 12:10| 日記

2012年12月23日

今年最後のイベント!

今年もリブハウジングでは、一年最後の行事である
毎年恒例の「もちつき大会」を開催しました


一年最後の締めくくりのイベントとして
お施主さまへ、リブハウジングスタッフ、職人からの
「感謝」の気持ちを込めて毎年開催させていただいております


お引渡し後には、なかなかお会いする機会も少なくなりますので
こういったイベントを通して親睦を深めていきたいという思いから
始まったのがこの「もちつき大会」です


昔ながらの、「きね」と「うす」でつく、おもちは毎年好評をいだいています
ぜんざいや、あんこもち、きな粉もち、焼きもち、など
子供たちも、もちつきに参加し、おもちをこねこね

ご家族の楽しそうな笑顔がいっぱいのイベントです

お施主さまの子供さんの成長や、
「もう一人、新しい家族が増えたんだよ」という
新しい出会いも楽しみの一つです


今年も残すところあと一週間となりました

一年間スタッフ一同、一生懸命「家造り」をしてきました
その「家造り」の数だけ新しいお施主さまとの出会いがあり
またその数だけ「感謝」の思いを持つことが出来ました


まだまだ未熟なリブハウジングですが
これまでご支援いただいたお施主さまのおかげで
今年も一年無事に、締めくくることが出来そうです


今年も一年間、たくさんのお施主さまとの新しい出会いをいただきました

来年もさらに精進の心を忘れず、一生懸命に「家造り」をしてまいります


リブハウジングに「家造り」を託していただいた
すべてのお施主さまへ、「ありがとうございました」

「感 謝」


リブハウジング 福重 伊織






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posted by 福重 伊織 at 20:10| 日記

2012年12月22日

「消費税問題」でも

みなさん、こんにちは
リブハウジング 福重です


今年も残すところあと僅かとなりました
年初に計画した事が実行出来ていますか?
やり残した事はないですか?


一年があっという間に駆け抜けていきました…


今回は、どのタイミングで書くべきか
書くタイミングを迷っていた問題について
ふれてみたいと思います


「消費税問題」です


今日発表の記事の中で、自民党税制調査会は2013年末で
期限が切れる住宅ローン減税を3年程度延長する方針を固めたようです



消費税率が14年4月と15年10月の2段階で引き上げられるため、
住宅購入者の負担を軽くする、減税できる金額の上限を
現行の200万円(13年分)から300万〜500万円に引き上げる方向で
2013年度税制改正大綱に盛り込むとしております


政府は、住宅ローン減税の恩恵を十分受けられない中堅所得者を対象に
給付金を支給する制度の創設もすでに検討しています

この制度と合わせて、

消費税増税の景気への影響を和らげるようとする考えのようです



住宅ローン減税は、住宅ローンを組んで住宅を買う人がローン残高に応じて
所得税と住民税の納税額を減らすことができる制度です



その他にも、住宅用家屋の所有権の保存登記等に係る特例措置の延長

住宅ローン減税の延長・拡充(5年間)

住宅の取得に係る取引課税の非課税化(登録免許税、印紙税、不動産取得税)


なども考えられます




以下、みずほ総合研究所による試算

『住宅ローン控除』の拡充と消費税率アップを天秤にかけた試算

消費税率アップ後に住宅ローン控除が拡充される、という前提で
試算を行い、年収500万円世帯で、消費税率アップによる影響が
△75万円、住宅ローン控除拡充による影響が+206万円となり

トータル△5.2%の負担増(つまり、得するということ)



つまり、消費税率が上がることによるマイナスよりも
住宅ローン控除の拡充範囲によるプラスが上回る可能性があり


むしろ、住宅購入は「消費税増税」を待った方がいい
ということにもなってしまうのです



いずれにしても、家造りのタイミングを何が何でも
「消費税増税」前という考え方にはリスクがあります
「消費税増税」に一喜一憂せずに冷静な判断をしましょう


2013年度税制改正大綱の発表を見守っていきましょう




PS

「家造り」は一生に一度のご家族の大きな決断です
「消費税増税」は大きな問題点かもしれません


しかし


私がいつも疑問に思うことがあります


それは、その「家造り」はだれの為の「家造り」なのか?

そして、なぜ、家が必要なのか?

そして、だれが、家が必要なのか?

そして、なぜ、家造りをすることを決断したのか?



「家造り」のタイミングとは、ここだと思うのです


「だれの為の?」 「なぜ、家が必要なのか?」


この問いに対する答えは、とてもシンプルで簡単だと思います


「我が子の為に」「妻の為に」


もしそうだとするならば、
出来るだけ早く、そして永く、その「家」で子供たちと
一緒に過ごせる時間を共有できれば幸せでしょうね



今年一年もあっという間に過ぎようとしています



「来年こそは、家造りにチャレンジするぞ!」
そう考えているお父さん、お母さん、頑張れ!


私たちリブハウジングが全力でサポートします!



リブハウジング 福重 伊織



posted by 福重 伊織 at 18:15| 日記